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ラボーブ・チャタカム(運命の法理)



世界の根幹を成し、その運営を司る万能のシステム。 
またの名を「運命の法理」

この世に存在する総ての事象はこの「運命の法理」による産物であり、世界はそれなしには存在できないとされる。
天空から地上へと伸びる複数の円柱状の物体と、それらをつなぐワイヤーによるネットワークによって構成されているが、通常、人間の力ではそれらを視認することは出来ない。


ナンファ(天使)


「運命の法理」に仕え、その命令を忠実に実行するために生まれた蒼穹の乙女。 次の3種類が存在する。:



1.管理天使

一般的な天使。 
天使の大半がこれに属し、「運命の法理」のシステム保守や情報収集、エラーの発見・訂正などを任務とする。



2.戦闘天使

より強大な力と、戦闘に特化した技能を付与された上級天使。 「聖魔の大乱」で、初めてその存在が確認された。 制服の色は紺色に白。



3.統治天使

総ての天使の上に君臨する最高位の天使にして「運命の法理」のシステムを直接操作・運用する能力を持つ唯一の存在。
「法理」の指令を下位の天使に伝達、統率する役割を持つ。 制服の色は翠色に白。


ピーサート(妖魔)



天使と対立する異形の勢力。

かつて「大姉様」と呼ばれる指導者に率いられ、天使に対して大規模な戦いに挑んだ。

聖魔の大乱



いにしえの時代に勃発した天使と妖魔の最初の武力衝突。
初めて現れた敵の攻撃により「運命の法理」は陥落の危険に晒された。

天使たちは辛くも妖魔を撃退したものの、その多くが命を落とし、行方不明となった。 
また、この戦いで史上初めて統治天使の一人が倒されたとも記録されている。


大姉様



「運命の法理」が総力を挙げて足取りを追い続けている妖魔の統率者。
妖魔誕生の発端となった人物であり、彼女を倒すことは「法理」の宿願でもある。


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